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愛について。

  • 執筆者の写真: risako-relish
    risako-relish
  • 2014年10月5日
  • 読了時間: 3分

びゅんびゅん雨の夜です。

雨はすき。

ばしゃばしゃ。ちゃぷん。ぴちゃぴちゃ。ちゃぷん。

雨の匂いが好き。

でも、バケツをひっくり返したように、長く降り続いちゃうとさすがに滅入っちゃうけど。

でも、あのあまりにも悲しげな空の色は、切なくなるけど。

空だって、泣きたい日あるよ。

わたしだって、あなただって、みんな、泣きたい日あるもんね。

泣きたいときは、泣いていいんだよ。

今日のお空のように。

雨の匂いが、わたしはすき。

今日はこどもの笑顔にいっぱい触れました。

しあわせをもらえるよね。

こどもって、無条件で愛な気がする。

かわいい。ぴかぴかしてる。顔も、肌も、心も、そして笑顔も。

無邪気で純粋。

ちょっとあまのじゃくで、無防備で、脆い。

最近、愛について考えてたの。

愛。愛について。

わたしはずっと、欲しいっ欲しいっ!ちょーだい、もっとちょーだい。

わたしに与えて、与え続けて、足りない、もっとたくさん与えて。

ってずーとおもってたなあって。

でも愛って。

やっぱり与えたい。

いっぱいいっぱい、いろんなひとに、あげたい。

だって、もうすでにそこらじゅうに愛は溢れてる訳で。

こどもの笑顔だけで、それはもう愛。

無条件の愛。

わたしの笑顔も、わたしのきもちも、あなたへ無条件の愛になっていたらいいな。

愛。

今も、わたしだって欲しい欲しい〜ちょーだいもっとちょうだい!って思ってるのだけどね、

でも、今はそれと同じくらい、あげたい。

あなたに、みんなに、あげられたらいいな。

与えられる女から、与えていける女、目指します。

movie talk☆

「Kramer vs. Kramer」

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ダスティン・ホォフマンは確か、二本目。「The Graduate」で、若かりし彼を見て以来。

そして、若い頃のメリル・ストリープ。

まず、なんてったってこの子役の子が、子供らしくて(当たり前だけど)恐ろしいほどの愛らしさがたまらなく愛しい。

こどもにとっての親、こどもにとっての母親、そしてこどもにとっての父親。

また、反対に、母親にとってのこども、父親にとってのこども。

みんなそれぞれ、深くて太い、意味があってつながりがあって、信頼があって愛がある。

形が違ったり、示し方が違ったり。

父親の愛を知った作品でした。

うん、愛おしい、親子のおはなし。

「Colombiana」

img_0.jpeg

かっこいい!ゾーイ・サルダナがしびれるほど、かっこいい。

あまりにも酷な幼少期から、強くならざるを得なかった、心に決して消すことのできぬ深い傷を覆った少女が、大人になって復讐を。

人間ドラマのあるアクションはひどく引き込まれる。

そして、鉄のような女になったはずの彼女にも、人間味をおびた感情があって、孤独やさみしさを感じて、愛やぬくもりを求めてしまう弱さをみたときに、苦しくなる。

人間は、強くて脆いもの。

強いくせに脆くて、

脆いくせに強くて、

そんな彼女の葛藤と心と強い思い。

人を殺す、にしても、そこへの深い意味を知ったとき、殺さざるを得ない理由を理解したとき、殺し屋の彼女を愛してしまう。

唯一の家族が殺されてしまったのを知るシーンでの彼女は見てられないほど苦しい。

でも、その彼女の演技は真実で美しい。

わたしもやりたいな、と思わせてくれる芝居だった。

あなたのあしたも愛で溢れていますように

always love you

xoxo

梨瑳子


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