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人の力がもつ、チカラ。

スリランカな記録~その10~

☆りさこ、アーユルヴェーダを受けるの巻⑤☆

とうとう、このスリランカな記録も10個目の記事になりました。

いつもお読み頂きありがとうございます!

はじめましての方、ぜひぜひさかのぼって訪れてみてくださいね♪

さてさて。

今回わたしが訪れた、スリランカにあるアーユルヴェーダの施設、ヘリタンス・アーユルヴェーダ・マハ・ゲダラには、たくさんの日本人がいました!

ホテルのロビーには、日本とドイツのスリランカの三つの現地時間の時計が飾ってあり、説明なども、シンハラ語・英語・日本語・ドイツ語・ロシア語が書いてある。

おもに、日本人とドイツ人が多いのだそう!

初日の夜ごはんの時に、一緒の席で食べていい?と声を掛けてくれたのは、タイ人の奥さま。

毎年アーユルヴェーダを受けに来ていて、今年で三回目だそう。

すごく気さくで、タイのふりかけをくれたりして、施設のことやアーユルヴェーダをのことをいろいろ教えてくれた。そして、日本人いっぱいいるわよー!

と、そこへ、日本人のお二人が相席!

一人できたし、アーユルヴェーダの本格的な施設を選んだから、孤独と向き合いながら真剣に悟りを開いていくイメージを勝手に持ってたわたし(笑)

こんなに和やかでみんな仲良くて和気あいあいで、ごはんもおしゃべりしながら笑いながら、みんなで食べて、なんともいえない幸福感を感じていました。

みんなすごくいい人で、ごはんで合えば一緒のテーブルいいですか?と食べたり、施設内ですれ違えば、これからトリートメントですか?どうでしたか?なんて言葉を交わして、情報交換したり。

 写真は、部屋からの眺め。

ご夫婦でいらっしゃってる方や、仕事を辞めて思い切ってきた方、治療目的で来ている方、滞在中に転職を決めた人、自転車で世界一周した人!などさまざまで、みんなみーんないい人たち。

わたしは三日のショートステイだったけど、だいたい1週間~10日。もしくは2週間から20日、とか結構長く来てる人が多かった。やっぱりそれくらい滞在してないと、効果は得られないらしい。

不思議なあったかさとやすらぎをずっと心に持ちながら、うきうきるんるんしながらも穏やかな気持ちで過ごせた三日間だったのは、アーユルヴェーダの効果だけでなく、その施設にいるひとたちの笑顔や声や関わりによるものだろう、と確信している。

人の力の、偉大さ。

いろんな面白い話をきけたり、いろいろ教えてもらったり(インドは絶対オススメしない、と治安の面で激反対されたり!)逆になんだか自然と話が出来て、わたしの話も聞いてもらったり。

帰る日なんて、結局ずっと話込んで、名残惜しくハグして、最後お見送りまでしてくれて。

写真は、日本人のお二人に教えてもらった、ビーチ沿いにあるお店。

「ねー!order madeねー!2000ルピーねー!」と日本語みたいに語尾に「ねー」をつけるおばちゃんがやってる、可愛い洋服屋さん。

生地を選んで、オーダーメイドで作ってくれるのだが、わたしは帰国の前日に行った為、間に合わず規制品を購入。でもいいのに出会えて、ちょー可愛いおばちゃんに会えた!

そして、忘れられないのが、一番ごはんを一緒に食べて、たくさん話して、最後お見送りまでしてくれた、むっちゃすてきなそのお二人と蛍をみにいったこと。

瞑想の後、蛍が見れるからみにいこうーと、ホテルの門の入り口に向かうほうへ歩いていくと。

いる!いる!いる!

ほたる~!

実は、わたし、はじめてみたかもしれない、蛍!

ひょいっと蛍を捕まえて、手の中をのぞくと、ぴかぴか光ってる~~!

感動。

ずんずん進んでいくと、ぱっとあたりの電気がすべて消えて、暗転。

ほんの5秒?くらいの停電があり、

わあ~!と三人して、衝動的に歓声を上げた。

それはそれは神秘的な光景だった。

あたりいちめんに、無数の蛍がきらきらぴかぴかときらめいて、またたく星空のようになった。

暗転。蛍。

なんて、演劇が出来たら、いいなあ、なんて話をしたり。

ここで、野外劇、やれるじゃん!とかおもったり。

蛍はケータイのカメラではまったく撮れなかったけど、やっぱり肉眼で実際にその場で見るのが一番だと思う。

あの光景は、一生忘れないだろうなあ。

少し待ちましたが、残念ながら、停電はその一回きりで、でも三人で水たまりをよけながら、甘い緑の香りに包まれて、歩いた夜のほたる散歩は、しあわせな思い出です。

ヨガでは、すてきな日本人の奥さまが話しかけてくれて、一度、朝ごはんをご一緒させてもらい、ただ、わたしはもう帰るのです~、、、ということで、すれ違いなかんじになってしまって、少し残念だったな。

さらには、ウクライナのキールからきたおじさまが、

(そこだけは、聞き取れた)必死でなにかをわたしに聞こうと?言おうと?おそらくウクライナ語で話しかけてくれるのだが、うううー!

ウクライナ語、わからないよー!!!

5分くらいひたすら同じ言葉を伝えてこようとしてくれるのだけど、どうあがいてもわからず。。。

言葉の壁を思い知った、なんかすーんとかなしくなった瞬間だった。

わかりあえない、が、目に見えて、どうすることもできない無力さをかんじ、彼の悲しそうな顔が申し訳ない気持ちになった。

英語、みんながみんな喋れるわけじゃないんだな、とあらためて経験した。

この、鳥。本当に美しかった! 

今回の旅は本当に”人”と近い旅だった。

それは、スリランカの国柄や人柄も影響しているのかもしれない。

一人旅の特権として、一人だからこそ、その土地でであったひとたちと深く触れあえる、そんなメリットもあるのだと、今回の旅で学びました。

10回の記事に渡って、今回のわたしのスリランカな記録をお送りしてきました。

お読み頂きありがとうございます。

もしスリランカに行く際や、アーユルヴェーダを受ける際に、なにかの参考に。

今回、わたしにブログをかくきっかけをくれた、スリランカで出会った、旅のプロでもあり、プロブロガーでもある、とてもすてきなかたのブログ、こちらからご覧いただけます。

アーユルヴェーダについて、すごくわかりやすく、詳しく書いてあるので、オススメ!!!

行く前は、ぜひ一読するべし!です。

色々おはなしさせてもらって、教えてもらって、すごくいい時間を共に過ごさせていただきました。

感謝です。ありがとう。

さて、次はどこに行こうかな。

We can go anywhere.

We can do anything.

Don't stop searching the world.

Big LOVE for all.

Thank you.

xoxo

risako

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