卯月、気づき
- risako-relish
- 2016年2月26日
- 読了時間: 2分
さむいぃ。
まだまださむい日々が続きます。
みなさま、いかがお過ごしですか?
深夜にぽっと失礼します。
今夜もラジオを聞きながら、お届けしてます笑。
今日は夜お散歩がてら歩いて帰ってきた。
その道中、なんとなくふと、どうしても連絡したくなった友だちに電話。
2コール目ででて、おっ!「なんにもないんだけど、なんか電話したくなった!」
彼女と何でもない話をして、そのなかで、
最近オーディション落ちまくってるよぉ〜って言ったら、
ちがうよ〜それは必要ないんだよ、って言ってくれた。
「りさこちんが、選んでるんだよ。りさこちんが落としてるんだよ、」って。
あ、そうか!となんかすごく腑に落ちて嬉しくなった。
そうだ、わたしはオーディションに落ちてるんじゃない、
わたしが選んでるんだ、わたしが出たい出るべきものに出るために。
ありがとう〜。いつも彼女には助けられてるなあ。
そのあと電話をきってからは夜道もうきうきした。
2月。
怒濤の2月だった。
もう終わったのか、と、もういっかい2月やりたいくらい。(やり直したい?ん?)
いろいろあった。
新しい仕事始めたり、嬉しい出会いがあったり、
オーディション三昧だったり、お祝いやイベントがあったり、
悲しい事も、ほんとに身がすれる事も、一週間くらい寝続けた事も。
心がぐらんぐらんに動いて体がついていけなかったくらい。
でも、今日、ヨガに行って、ヨガをやってて気づいた事があった。
あ、最近わたし、自分を責めてた。
もう、自分を責めるのをやめたはずだったのに。
そして、今、今を生きてなかった。
先のことや過去のことに目が向いて、焦って焦って不安になって、おろおろ。
そうだ、今を生きなくては。
今を見なくては。今にいなくては。
自分を責める必要なんてないさー!
あれだめだ、こんな自分…って責めてるあなた!必要ないのよ〜
自分のことは可愛がって褒めて大切にしてあげよう。
アインシュタインが言ってた。
「どうして自分を責めるのですか?必要なときに他人が責めてくれるのだから。」
そんなことばを思い出した。
そうです!自分を責めなくていいのです。
大丈夫、あなたはがんばってるから!がんばってなくても、大丈夫!
心配しなくていいのです。それはそれでいいのです。
眠れぬ夜を過ごしてるあなたへ。
さあ、明日も楽しもう。
あなたはもうあなたで素晴らしいのだから。

わたしがほんとにささいなプレゼントで
象好きの友だちにあげたら、
写真を送ってくれた。
ありがとう。
love & peace
risako